怠惰な生活

このところ、ダラダラと過ごしている。
暑いせいかもしれないが、目標を見失っているかもしれない。ほんとにやりたいことは何か?
優先的にしなければならないことは何なのか?
母の様子も気にかかり、できるだけ毎日会いに行くようにするのが今の生活のメインになっているのかも。
世の中のことをぼやいてみても仕方ないこと、楽天的にのんびりと過ごすことができればいいのだが、生来の性格から何かしていないと落ち着かない。
誰かに言われた・・・マグロのように常に動いていないと死んでしまう・・・
だが、目的もなくただ餌を求めて泳ぎ続けることはできない。
やることはいっぱいあるのだが・・・
とにかく、朝早く起きて一日を過ごすことにしよう。
二度寝の嬢王からの脱却をしなくては・・・

久しぶりです。ババのつぶやき

使っていたPCがそろそろ仕事をしなくなってきたので新しくしました。
動きが滑らかで快適です。

だのに、このところイライラすることが多い。

みどり税を払っていながら、身近な緑がなくなりそうなのです。

巷で騒がれてる保育所問題へのブログの文言じゃないけれど
「みどりが減る。しがらみに負けて・・・みどり税はらったのは私たちだ。横浜死ぬ」

東急建設はどれだけのお金を横浜市に払ったのだろう。
横浜市からどれだけのお金をもらうのだろう。

折しも人事発表、目先の功績を認められた人が出世する?地球は死んでいくのに・・・
未来の世代に禍根を残すのは誰だ?!
遠くのことには正論をかざすのに、近くのことには目をつぶる・・・しがらみのなせる業か。

『自然が大切っていうけれど、緑を守れっていうけれど、私たちも緑を壊して作ったところに住んでるのだからいう資格ないよね』っていう人・・・・
企業戦士で勤め上げた高学歴の老紳士、働いている企業からにらまれないようにと必至のお兄さん姉さんたち・・・・・・横浜は都会なんだから開発して当たり前ですか?

だから《今でしょ!!!! 今言わなきゃ何時いうの!!!!!》

本当に先祖伝来の土地を守りたいのなら、市街化調整区域のままでも残せるでしょう。

深田という湿地を埋め立て宅地にしたところに誰が住むのですか?

限界集落(昭和時代の開発でできた住宅地群ですが横浜市の関係者からこんな言葉が飛びだし、ビックリポン。だがやっぱりね、都市計画に先見の明がなかったのね)
後背地にあるから中間地点に造成は許される?うそでしょ!
あきれることばかり。

横浜市長への質問回答に思う

やっぱり横浜市は過去に囚われていますね。しがらみでがんじがらめなのでしょうか?

企業の脅しに屈する首長なのか、実際、声が届いていないのか定かではありません。

それはともあれ、どうもやることが、先を見据えていないのです。

何もしないことが、しがらみにとらわれないことだと、それを実践している政治家が闊歩しているところですから、仕方ないのかもしれませんが・・・・・

ぼやきになってしまいますが、良識ある皆様が行動してくださることを期待しながら、活動している日々です。

NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金HPからの抜粋です

【60】市長に質問書を提出しました(2015年6月8日)


横浜市の整開保で、「人口減でも新たな計画フレームを検討する、平成22年と目標年次37年を比較すれば人口は増えている」と答えています。
基準年を5年も遡るのは不適切で、人口減でも基準を変えて宅地を増やす市の姿勢は国や県の方針と整合がとれていません。
市長質問書 

2015/6/18付で回答がありました。
平成26年の県整開保では、平成35年の人口予測を現在より約5万人減の906万人とし、人口減少社会が進展する事をはっきり表示しているにも関わらず、 「平成22年の県整開保は平成12年基準であった」などと、市民感覚からかけ離れた言い逃れの回答でした。
回答(pdfファイル)

みどり税を払っている皆様へ

みどりの日にちなんで、今日の一面記事です。20150504

緑被率というのは算定方法がいくつかあって緑を正確に示していないので意味なしとしている方もいますが、一定の目安にはなります。
横浜市は、今までは、市が監視出来る緑地保全の面積を増やすことに腐心して、みどり税を課して本来の緑を増やしていくことには消極的な発言が目立ちました。
みどりアップ計画がなかったらもっと緑がなくなっていたというのは言い訳にすぎません。
瀬上沢の開発問題でも、6割を緑地保全地区にして緑を担保出来るのだから、いいじゃないか、それが重要だと思っている方々がいるようです。
3割の緑が完全に失われてしまうことに対して、事業者のいう過去の経緯や栄区を活性化させるためにとか色々と理由に惑わされているようです。

2度も開発NO!が出た提案の3度目の計画提案が出されて一年以上、市が内部で審査する評価委員会が開かれて既に2度審議継続になっています。
審議継続の理由は事業者の案にあそこが足りないここを調べろと言うだけです。

提案の趣旨である市街化調整区域を市街化区域に変更してほしいということの是非を審議しているようには思えません。なんだか県からの権限が横浜市に移るのを待っているようにも思えます。
なぜ、そこまで不信感があるのかって?

評価委員会の評価項目でも、みどり税やみどりアップの考え方を反映させる項目は見当たらないからです。新しく権限委譲された土地の利用法についての都市計画関連の考え方でも、開発案が出てきたらいつでも認めようという解釈が出来るものになっています。緑の保全、UPするためのプランへの考え方は見当たらないのです。
こちらもご覧ください。
http://www.segamikikin.org/

5月31日子ども支援農園10周年玉ねぎ収穫体験

  1. Photo
    往復はがきによる申し込みです・
  2. 小雨決行

«横浜市長への質問状への対応は疑問だらけ・・・

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瀬上沢とみちる

  • クリーンアップ
    主に 瀬上沢の西側部分クリーンアップ時の写真です。

夜間昆虫調査:瀬上沢

  • Kanagawa2
    2012.5.30 17時~21時 今回の調査では、前回に続き蛾の飛来が多かった。 前回に比べて1~2ミリの小さな甲虫も多く集まる。 湿地の昆虫が飛来するはずの位置なのだが少ない。 そろそろ、ホタルも出てくる頃だが、気温がやや低いのか、まだ見ることはできなかった。
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