2012年1月23日 (月)

10000人寄付&署名

10000人の寄付&署名をめざして! 集ってきています、あと少し・・・

署名+寄付(1口100円から何口でも)、皆さまのご協力お願いします。

 NPO法人ホタルのふるさと瀬上沢基金

http://www.segamikikin.org/

ここが里山として再生することを願って

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年明けより、瀬上沢問題の動きが早くなってきています。

新聞発表がありましたが、こちらは、記事の内容に明らかな間違いがあるとか、誤解を生む表現がある。東急建設の説明がそうだったのか、記者の方々の理解不足なのか、どちらにせよ、有効な修正方法を持たない者にとっては残念なことです。

どうか記者の方々は当局発表だけではなく、取材してくださいね。

事業者と市は協議を進めています。市は出てきたものを判断すると言っているのですが、事前に提案内容について、相談を受け協議しているのですから、自分たちも関与したものを否定するのはかなり難しいと考えざるを得ません。

開発に関しては、そのようなシステムが作り上げられてきました。今までは開発することが善だったからでしょう。

目の前のことを片づけていくのが、行政マンの仕事だと言われました。

地球規模の話など理想の絵空事だそうです。次世代への責任はどうなっているのでしょう?

これからは、視点を変えていく必要あるのでは? 人口が減少する中で人が生きていくための自然のバランスを考えていかなければならないのでは?

人って、余裕ができると無駄遣いするのですよね。みどり税の本来の使い方はみどりをアップさせることのはず、啓蒙活動イベントや責任逃れの環境整備にばかり使うことのないようにね。

里山を増やしていけたら・・・・・いいな

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2012年1月 3日 (火)

2012年はどんな年に?

あけましておめでとうございます!

年末から多くのことが持ちこされています。

お知らせをひとつ

1月14日15日にパシフィコで行われる「脱原発世界会議」について

「20111228_.pdf」をダウンロード (概要チラシです)

横浜市の国際会議上で開催されるので、横浜市長にもお会いしたときに申し上げたのですが、当日は別の予定が入っていて顔を出すことも難しいとか。(議会には、東電はじめ原発推進派もおり、政府も経済界も脱原発を明確にしていないですものね・・・)

http://bit.ly/slAGy0  (プロモーションビデオです)

身近なところでは、やはり「瀬上沢の保全」をはじめとする、郊外部でのまちづくりのあり方に対しての横浜市の姿勢です。

開発ありき、現自然を改変する事に何の疑問も持たない、開発は善の思想は変わることはないのだろうか?

http://www.segamikikin.org/

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2011年12月24日 (土)

一日

今日は、東急建設の説明会2回目。瀬上沢一帯を何とか里山谷戸として保全していきたい!
今日の広告にも子どもたちの環境作文が載っていました。鎌倉台峯の谷戸保全の素晴らしさを子どもたちも実感しています。瀬上沢だって同じです。
横浜市って過去のしがらみに捕らわれて英断できない体質なのかしら?
夕方は、グループホームで懇親会、入居者と理事・運営委員の方々の交流。
狭いけれど、ホームのリビングで行ったのがよかった!費用の点もさることながら、普段より皆さんの会話が弾みました!

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2011年12月12日 (月)

実現するの?歩いて暮らせるまちづくり と 瀬上沢

瀬上沢の開発が再燃した。国の方針も変わりつつある中、以前の約束を守ることが唯一の解決方法だから・・・といって市街化調整区域として開発できなかった場所を、みどりを破壊する住宅開発をする必要があるのだろうか?里山として保全する方法を皆の知恵を寄せ合う時ではないだろうか。

勿論、公共交通網の充実もなければ成り立たないのですが・・・

歩いて暮らせるまちづくりを=低炭素社会構築へ新法―国交省

時事通信 12月11日(日)2時30分配信

 国土交通省は10日、二酸化炭素(CO2)排出量の少ない低炭素・循環型社会づくりを進めるため、次期通常国会に低炭素まちづくり促進法案(仮称)を提出する方針を決めた。公共・商業施設や住宅を市街地に集約し、車を使わず歩いて暮らせるまちづくりを進める事業を推進するほか、省エネ性能が高い住宅に対する税制優遇措置を新たに実施する。
 歩いて暮らせるまちづくりでは、病院、市役所といった公共施設や店舗、住宅を中心部に集めた「コンパクトシティー」の形成を促す。集約化によって各施設を歩いて利用できるようになれば、車を運転できない高齢者らの利便性は高まる。また、CO2削減の観点でも、渋滞緩和などによる効果は大きい。
 同省は、自治体が各種施設を一定地域内に誘導するための新たな枠組みづくりについて、財政措置などを含め今後検討し、法案に盛り込む。 

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2011年11月28日 (月)

原発の映画「アンダーコントロール」

全国で2か所しか上映されていない。今日が最終日だったので渋谷で上映されていたものを見てきました。

反対も賛成もしていない冷静なドキュメンタリーだと思いました。

ドイツ語でそれも説明は極力少ないので、理解できたのか不明なところも・・・3年間撮り続けたそうです。

原子力発電施設の構造をよく知っている人ならもっともっと見方が違ってくるかもしれない。

無機質で、SF映画を見ているような錯覚にも陥る。本当に巨大な・・・現代のバベルの塔のように思えました。

安全性を幾度となく確かめシュミレーションする会議風景、完成した原発の稼働の中止、その建物が遊園地になっている光景、廃墟と化したところ廃炉による放射性物質の保管の問題・;・次々に映し出されました。

結果として、ドイツでは脱原発に向けての国策があり、原発は過去のものとして捉えられているようにも見えます。

奇しくも、今日NHKでは日本の原発のついて、メディアの責任についての反省?も言及しながらの番組が放送されていました。だれも責任の押し付け合いをしながら、新たな現実からは目をそむけている姿は、何も原発問題だけじゃないことを改めて感じます。

身近な自然を守ることさえ、既定路線を変えることのない言い訳をゴマンと用意する今の政治・行政の姿が重なります。

地球に眠っている資源を使うことも必要かもしれませんが、地球にこれ以上負荷をかけることのない生活へ転換して行かねば・・・具体的に何からはじめる?・・・開発という名の自然破壊をやめること・・・

別の番組で・・・IT農業を取材していたのですが・・・

ある農業法人が携帯や管理システムを取り入れながら、平均年齢25歳の実地労働力で収益を上げている様子に、これからの農業御あり方を示唆しているように思えました。

収益を上げ、体験をする農業の場を都市近郊でつくることができるのでは思っています。

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