« 政策なきところ、やっぱり人柄頼み? | トップページ | 港南台駅頭で都市の景観を考える »

安心のための助け合い・・・子育て

 安心して子どもを産み育てるための社会制度が片隅に追いやられようとしています。

産後支援ヘルパー派遣制度は、2005年度に国の子育て支援の一環として開始され、横浜市は、いち早くこの事業を開始しました。利用者の声を反映させながら、よりい易い制度になるように改善され、2007年には5341人の利用者がいました。

ところが今年度になって突然、対象者限定され、予算は10分の1にまでカットされました。利用できるのは非課税世帯と生活保護世帯のみに変更されたのです。

これで安心して産み育てることができるのでしょうか。

今回の制度変更は、少子高齢化・子育て支援に逆行するものではありませんか。

誰もが、互いに助け合い・支えあいながら安心して子どもを産み育てる環境をつくるために声を上げていかなければならないと思っています。

« 政策なきところ、やっぱり人柄頼み? | トップページ | 港南台駅頭で都市の景観を考える »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安心のための助け合い・・・子育て:

« 政策なきところ、やっぱり人柄頼み? | トップページ | 港南台駅頭で都市の景観を考える »

2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

瀬上沢とみちる

  • クリーンアップ
    主に 瀬上沢の西側部分クリーンアップ時の写真です。

夜間昆虫調査:瀬上沢

  • Kanagawa2
    2012.5.30 17時~21時 今回の調査では、前回に続き蛾の飛来が多かった。 前回に比べて1~2ミリの小さな甲虫も多く集まる。 湿地の昆虫が飛来するはずの位置なのだが少ない。 そろそろ、ホタルも出てくる頃だが、気温がやや低いのか、まだ見ることはできなかった。
無料ブログはココログ