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港南台駅頭で都市の景観を考える

恒例の駅前での活動は、季節の移り変わりがよくわかります。

少し前までは朝は未だ暗く夕方は薄暮で肌寒く、今は暖かな空気の中で行うことできます。道行く人々もどこかのんびりと感じられるのは、さわやかな空気のせいでしょう。

横浜という365万をこえる人口を擁する都市の中で、郊外に位置する栄区の特性を活かしたまちづくりをしっかりと考えてかねばとの思いを強くするひとときです。

港南台駅は港南区に位置しますが、バス路線が港南台駅へ向かうものが多く、東部の栄区からの利用もかなりあります。私も利用していることもあってご近所の方々にも会う親しみ深いところです。

港南台駅前の20メートルの高さ制限で守られている広い空を感じられる景観に、いつも思うのは・・・都市の景観とは・・・

・・・横浜では開港150周年ということで港に近い地区では未来へのメッセージをなどといいながらイベントに明け暮れている感がありますが、少し離れたところでは相も変らぬ企業利益優先の開発が行われています。急速に開発が進んだこともあり、郊外のまちづくり・・・特に景観に配慮した・・・政策が置き去りにされているようです。

失われた自然や良好な住環境はもどってこない、戻すには多大な費用がかかることもわかってるはずなのに、工事の鎚の音は止むことがありません。

まちの景観も緑もそして福祉も、守るべきものをはっきり示す政策が必要です。新しいものをつくる・開発するだけがまちづくりではないと思います。

地域政治とはそこに住む人のためにあるものだと思うのですが・・・・・

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