日々徒然
ちょっと愚痴っぽくなりますが・・・
9月3日から第3回定例会が始まり、8日に一般質問することになりその質問作成に四苦八苦?そして決算特別委員会が始まり、隔日とはいえ朝から夕方まで机の前に座り、各会派の質問を聞く。大変参考になるものの、座っている場所がなぜか発言者のすぐ後ろでずっーとモニターテレビに映っている。当日はモニター放映だけだけど、録画も残り映像が残るのです。もちろんありがたいことかもしれません。少数会派にこの席が割り当てられるようです。もちろん出入りは自由ですが、集中し続けるのはかなり負担になります。
そして、局別審査の質問も4人で分担しながらつくります。これは結構楽しい作業です。質問の順番もあとのほうですから、前の方々と同じものにならないためには質問項目の工夫の必要になります。
私は7日の環境創造局と14日の交通局、総務局や議会局、選挙管理委員会、会計、人事、監査委員会のなかからいくつかの局を選び持ち時間に合わせて質問する予定です。
私の所属するネットワーク横浜は4人なので前者は6分、後者は8分の時間が割り当てられています。一般質問は9分でしたが、短い時間内にどれだけ有効なものを盛り込めるか楽しみが倍増?です。
地方の議会や東京の区議会の皆様に質問時間等の話をすると皆さん驚かれます。
一般質問が9分、無所属の方は3分・・・25分くらいは当たり前なのに・・・と言われました。短い時間で的確に大きな予算や決算を審議質問するにはどんな技が必要でしょう?
議員数についても栄区の人口12万人(小都市なみです)に3人の議員というのにも・・・人数が多ければいいというものでもありませんが。どんな働きをしているのかですよね。
たった一年の経験ですので、とやかく言うのもおかしいのですが、とにかく知恵と工夫で勝負!これからの私たちの持続可能な生活のために・・・
(慣例で市議会といわないそうですが)横浜市会は楽しく面白いところです。
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