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地震関連

先ほども揺れました。震源が南下しているのでしょうか。気になるところですが、天災+人災とならないように祈るばかりです。

今日の環状四号線の状況ですが、ガソリンスタンド渋滞が起こっていました。朝も営業前から20台くらいが並んでいたのですが、午後八時に開いているガソリンスタンドでバス停2駅(本郷~稲荷森)の車列、2車線道路なので同方向の自動車は対向車がある間追い越しができないので、渋滞になってしまいます。その長さはこれまたバス停4駅(稲荷森~紅葉橋)分でした。

11日からの様子をまとめてみました。みちる通信号外です。

「fujita.pdf」をダウンロード

「fujita2.pdf」をダウンロード

下記のものは横浜市の発表です。こちらもどのようになるのか心配はつきません。

横浜市内における放射線量の測定状況について

1.測定データ

 横浜市では、昭和58年から大気中に存在する放射線物質から放出されるγ(ガンマ)線の測定を継続して行っています。
測定値は、次の通りです。
なお、21年度における平均値は、22ナノグレイ[nGy/h]です。(最大44~最小20)。

■平成23年3月14日(月)からの測定データ(平成23年3月15日21時現在)
*データは、当分の間、3時間ごとに更新いたします。
*単位は、ナノグレイ[nGy/h]です。
*「-」の表示は、東京電力の計画停電により測定ができなかった時間帯です。

3月14日 3月15日 3月16日
1時 21 21
2時 22 21
3時 22 22
4時 22 22
5時 22 22
6時 22 103
7時 22 129
8時 22 46
9時 21 35
10時 21 47
11時 21 102
12時 21 125
13時 21 71
14時 21
15時 21
16時 21
17時 21 48
18時 21 50
19時 21 50
20時 21 48
21時 21 48
22時 21
23時 21
24時 21


2.健康への影響について

 専門機関のホームページによると、

  「100ナノグレイ[nGy/h]の地点に10時間いたとしても、0.0008mSv[ミリシーベルト]です。これは、ニューヨークへの飛行機旅行で受ける放射線量の約200分の1という低い数値ですので、人体に影響を与えることはありません。」

と解説されています。(0.0008mSv[ミリシーベルト]=0.8μSv[マイクロシーベルト])

3.本市測定場所

環境科学研究所(磯子区滝頭)

4.グレイとシーベルトの換算

 グレイ[Gy]は、放射線が持つエネルギーの量を示す単位です。今回の地震報道でよく使われているシーベルト[Sv]は、放射線が人体に与える影響の大きさを表す単位です。
 このグレイとシーベルトの換算については、同じく専門機関のホームページによると、1Gy[グレイ]=0.8Sv[シーベルト]となります。
* 1ナノグレイ[nGy]は、1グレイ[Gy]の10億分の1にあたります。

5.記者発表資料

 放射線量測定データの公表に関する記者発表資料は、こちら

横浜市環境創造局環境保全部環境管理課 - 2011年3月15日 作成 - 2011年03月15日 更新
ご意見・お問い合わせ - ks-kankyokanri@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2474 - FAX: 045-641-3580

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瀬上沢とみちる

  • クリーンアップ
    主に 瀬上沢の西側部分クリーンアップ時の写真です。

夜間昆虫調査:瀬上沢

  • Kanagawa2
    2012.5.30 17時~21時 今回の調査では、前回に続き蛾の飛来が多かった。 前回に比べて1~2ミリの小さな甲虫も多く集まる。 湿地の昆虫が飛来するはずの位置なのだが少ない。 そろそろ、ホタルも出てくる頃だが、気温がやや低いのか、まだ見ることはできなかった。
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