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2011年10月

がんばれ円より子クラブ

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1)12月6日(火)パーティー開催!「民主党政権とは何だったのか」
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2011年は3月11日の東日本大震災、そして秋の大型台風被害に加え、
原発事故はいまだ収束せず、国際的にも基軸通貨の信用の揺らぎ、
世界経済の減速、欧州のソブリンリスク拡大など、グローバルな社会の中で
日本の将来はどうなるのか人々の不安が高まっています。
この8月、1992年の日本新党結党以来の同志である、
野田佳彦さんの民主党政権が誕生しましたが、
現下の困難をしっかりと乗り越えるためには、
日本の政治における合意形成のあり方を考え直さなければなりません。
がんばれ円より子クラブ主催の会
「民主党政権とは何だったのか」(12月6日(火))にぜひご参加いただき、
議論を深めて下さいますようお願い申し上げます。

《 来賓予定 》
野田佳彦氏 (内閣総理大臣)「野田政権の責任」
平野達男氏 (東日本大震災復興対策担当大臣)「復興の将来像」
岩沙弘道氏   (三井不動産株式会社 代表取締役会長)
円より子 (前参議院議員・元民主党副代表)「日本的統治構造の問題点」

『内閣総理大臣 野田佳彦氏よりメッセージ』
 細川護煕元総理が日本新党を立ち上げられて以来、
まったく節を曲げず細川さんと行動を共にしてこられた円より子さんが昨年、
惜しくも参議院選に敗れました。
この国難ともいえる時期に、ぜひとも復帰し、
この国のために共に働いてもらいたいと思っています。
 みなさま、円より子さんへの一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。


◆日時:2011年12月6日(火)18:00開場18:30開宴
◆会場:海運クラブ(千代田区平河町2-6-4 海運ビル2階大ホール)
TEL   :03-3264-1825
アクセス:有楽町線「永田町」駅4,5番出口から徒歩1分、
丸の内線「赤坂見附」駅D(弁慶橋)出口から徒歩5分)
◆会費:20,000円 ※この催しは政治資金規正法第8条2に規定する政治資金パーティーに該当します。
<お振込先> ☆★会費は事前にお振込みいただけると幸いです★☆
郵便振替 00160-3-760790 がんばれ円より子クラブ
他金融機関からの振込用口座番号 郵貯銀行019店 (当座) 0760790 がんばれ円より子クラブ
●会費は当日でも結構ですが、事前にお振込みいただけると幸いです。●企業・団体としてお振込みいただく場合、振込み人名称は企業名・団体名で記載してください。
●ATM、インターネットからお振込みいただく場合は、
整理番号(下4桁)の後に振込み人名称を入力してください。(例:0837ミンシュハナコ)


ご出席のお申込みは、がんばれ円より子クラブまで11月29日(火)までにお願いします。

【主催】 がんばれ円より子クラブ   後援会会長:大西智津子
〒102-0082 東京都千代田区一番町4-42 一番町Ⅱビル6F
TEL:03-3261-1835 FAX:03-3261-1836 
e-mail : info@madoka-yoriko.jp

世界の旅と瀬上沢保全

前市議の宇都宮さんが。ピースボートの世界一周の旅を終えそろそろ帰国。

彼女のブログを読み、感動を共有しながら、様々な思いが湧いてきます。

世界の遺産や自然を保護していくことの大切やが伝わってくるとともに、どうして身近なところの保全がうまくいかないのだろうと思う。

国政と地方政治の違いもそうかも知ない。身近な問題ほど解決が難しく感じる。

瀬上沢も、横浜のみどりを守っていく上でも、地球環境を考えていく上でも、開発は望ましくないと考えられ、大きな方針には載せられるのに、具体的には何の施策もないのが実情。

身近なもの・小さいものほど私情、私権の占める割合が大きくなり、制約も多くなるから?片づけなければならない課題・仕事が多くなるから?理念じゃ食べていけないから?

前例に従って・・・20数年前に決められた法律があるから・・・・など、やらない・やりたくない理由づけをするのは簡単ですね。どこかで断ち切らなくちゃ!

現在から未来を見た実際の施策が動き出さないことに、政治や行政に対する不信が大きくなっていくのでしょう。

栄土木事務所

迅速な対応ありがとうございます。自転車も歩道であることを忘れないように通行注意しなければなりませんね。

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この段差も舞岡上郷線の道路計画の問題の一つ。4車線化を考えての用地買収だったのでしょうが、現在までは無駄空間。暫定道路の機関が20年近くもあった名残・・・これからの通行量を考えて4車線は必要なのでしょうか?

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苦言ついでに、やっぱり、行政区・管轄の縦割りなんですね。

←港南区と栄区の境

歩道の段差状況に区別はないのですが・・・

1週間

こだちの会関連 4日 

備品購入、設備工事打ち合わせ、入居者からの相談、セミナー受講、理事会、資料作成などなど

ホタルのふるさと瀬上沢基金関連 3日 

ようやく会報誌完成・印刷発送作業も終了、しかしながらあとから気がつくことは多い。記事の中で1行飛んでしまってちょっと意味が分かりづらい難解な文になってしまったり・・・封入の仕方で誤解をまねいたり。。。(問い合わせてくださった方々、お手数をかけてしまいました、すみません)お願いごあいさつ文、ちょっと長かったですが読んでくださいね。

面談のアポとりやメモ作成などパソコンに向かうと時間が経ってしまうが、睡眠不足にならないように注意。

女性のための政治スクール(紀尾井町)

今回の講師は 増田寛也氏(元岩手県知事・元総務大臣)「東日本大震災とこれからの日本」 最後は縦割りの克服や日本の再生ビジョンが必要なこと。何よりも福島原発事故に対して福島県の復興への支援(県民を3月10日の生活に戻すこと)を最優先にすべきとのこと。公助が第一であるがその限界もしっかりとらえ、共助を形にしていくことが大切であるとの考えを伺いました。

12月のスクール生で行うディベートの準備のお手伝い。江端貴子代議士(副校長)よりは第3次補正予算についての予算員会の様子を伺ったり、円よりこ校長とともに久しぶりのひと時を過ごしました。来月は防衛省の見学と防衛政策局局長の講義を受けます。

その合間に、知人からの相談処理、鎌倉の知人宅訪問や地域グループのピアノを聞きながら飲み会で楽しみ・・・充実した1週間でした。

ただ、先週の余波・・・擦り傷は順調に回復:固まったかさぶた3か所、ただ思わぬところに打撲があったみたい・・・右足親指の付け根が触れると痛い。靴を履いて歩きづらくなってきたのには、まいった!

不正受給についての記事に思う

今週は、こだちの会関連で動くことが多かったですね。

23億円不正受給をしていたとして返済を求められている医療法人についての記事だったのですが、先日参加したセミナーで感じ、幾分分開始呆れた内容は、表題のことがあるからなのかと少し合点がいった次第。

一昨日の精神障害者の支援団体が開催する福祉事業所セミナーですが、法人経営の経営理念と再構築―非営利活動組織のマネジメントを考えるーということでした。

市民団体から障害者自立支援法施行に伴ってNPO法人となって6年あまり、事業経営につて学ばなければと参加したのですが、その内容にはがっかりしました。私の係る現場の実態と余りにもかけ離れたものだったからです。総合福祉法では自立支援法の問題点とされ改正に向かっている、介護保険をモデルに考えられた内容だったからかもしれません。

出席団体自体が、どのようなところなのか?参加者の質問の内容から介護施設に併設されているような経営規模の大きなところなのか、小規模事業所の私たちは場違いな感じがしました。

今さらなぜ理念を再構築しなければならないのか?内容もさることながら、実際のマネジメントについての具体がなく、会社経営についての一般論を聴いているようでした。

福祉事業所の経営と銘打っているにしては、福祉をどのようにとらえているのか、制度ビジネスを前提としている書いてあることから、その認識の違いに唖然としました。

精神障害者支援が措置制度から利用者へのサービス提供に対する対価を得る事業に変わったということが説明されまし。いずれ介護保険への移行をと考えられた自立支援法によってそのようになったのですが、その際サービス業として参入してきた事業所が大半だったのでしょうか?

既に理念をしっかり持って組織化されなければ事業所として認められなかった横浜のグループホームや作業所のような実態とはかけ離れた内容に、他市や県の福祉事業において不正受給が生じるのは当然なのかも知れないと翌日の記事を見て納得しました。

国や県から指摘され内容に対して気をつけるには、どのようにしなければならないのか、そのノウハウをおしえているような内容だったからです。

経営規模が10億、5億や1億といった事業所向けの話だから?

どうしてそんな事業収入があるのだろう?

大規模事業所を好しとする制度だったのかしら?

今、私たちが直面している課題は、グループホーム経営において、事業収入をサービス提供の対価と市の補助金で賄っているなかで、どのように効率的なマネジメントができるのかなのです。

利用者はほとんど収入がないかあっても少ない精神障害者であり、そこから十分なサービス提供の対価を得ること難しく、おのずと限られてくるなかで、どのように事業を展開していけばよいのか?このような実態のなかで、会社経営と同じようなシステムで福祉事業経営ができるのか?それとも十分に払えないものはサービスを受けられないというようにしていくことが事業者と求められているのか、それが知りたい!

現状は法律で定められている以外のサービスに対して付加をつけている事業者が多いからなのか・・・だから理念でしばる? 

別添資料に厚労省の担当者会議資料をいただいたが、なぜこの資料を配布したのか、これが聴きたかった!

理念はあって当然!それを再構築しなければならないような事業所やお題目として掲げながら経営母体が資産形成しているようなところなら、即刻やめてほしい事業所ということになるのではないでしょうか?

それとも、制度をうまく使いながら、そのようなところが生き残っていける事業所が増えれば、公費投入や公助の手を少なくできるからいいと考えているのでしょうか?

真面目に取り組んでいる事業者をしっかり評価するシステムをつくっていかねば!現場をもっともっとみて!

忙中閑あり

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日々徒然・・・段差vs自転車

相変わらず、上手に発信できないまま走り回っている感じです。

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年甲斐もなく?天気の良さにつられ自転車(電動ですが・・・)で、自宅から本郷台~港南台と走り回っていたら。。。。。

舞上線の歩道?で転倒!柔軟な体だったから(笑)膝から三か所見事に打撲すり傷、もちろんズボンもざっくり破れ・・・でも何食わぬ顔で何とか自宅まで走行、翌日も瀬上沢クリーンアップに自転車で行き、昨日の転倒場所付近~正確な場所は暗かったので覚えていませんが、撮った写真の一枚が下のもの。

今日。土木事務所に電話しました。。。。。せっかくの歩道があるのに、一部分が危険な歩道になっているかも・・・と・・・・・・・暫定道路だから云々・・・ではなく。今の状態です。暫定であっても何とかできないかなとのお願いです。__

車道の幅を絞りために設置されているブロック固定のガードレール(車線を絞るために設置)は車の進入は防いでいます。しかし。歩道側には大きな段差が生じている(これは本来車道と歩道を区別するために当然なのですが)部分への配慮が少し足りないのでは・・・と実感した次第です。

明るい時には何とか見えるが、薄暗くなったとき、段差は見えずらい。

自転車のライトは点灯していても、前から来る対向自転車のライトを見ながら、すれ違う前道を譲る形で、なんとなく横にあるはずと思っているガードレールを意識しながら、ガードレール側に寄ったとたん!一瞬何が起こったのか、足と手と胸に衝撃が走る・・・

15センチはある段差でジャンプ?見事転倒した次第。

一瞬のことで吃驚しながらも、痛みよりも歩道と車道の境目のガードレールは歩道についているものと思う習慣の恐ろしさと、いつものことながら自動車優先の道路を痛感したこと!!!

歩道についての配慮の欠如?歩行者と自転車通行可の標識もありますが、視点はどこに?

歩行者優先、生き物優先の社会はいつくるのでしょう。

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瀬上沢とみちる

  • クリーンアップ
    主に 瀬上沢の西側部分クリーンアップ時の写真です。

夜間昆虫調査:瀬上沢

  • Kanagawa2
    2012.5.30 17時~21時 今回の調査では、前回に続き蛾の飛来が多かった。 前回に比べて1~2ミリの小さな甲虫も多く集まる。 湿地の昆虫が飛来するはずの位置なのだが少ない。 そろそろ、ホタルも出てくる頃だが、気温がやや低いのか、まだ見ることはできなかった。
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