世界の旅と瀬上沢保全
前市議の宇都宮さんが。ピースボートの世界一周の旅を終えそろそろ帰国。
彼女のブログを読み、感動を共有しながら、様々な思いが湧いてきます。
世界の遺産や自然を保護していくことの大切やが伝わってくるとともに、どうして身近なところの保全がうまくいかないのだろうと思う。
国政と地方政治の違いもそうかも知ない。身近な問題ほど解決が難しく感じる。
瀬上沢も、横浜のみどりを守っていく上でも、地球環境を考えていく上でも、開発は望ましくないと考えられ、大きな方針には載せられるのに、具体的には何の施策もないのが実情。
身近なもの・小さいものほど私情、私権の占める割合が大きくなり、制約も多くなるから?片づけなければならない課題・仕事が多くなるから?理念じゃ食べていけないから?
前例に従って・・・20数年前に決められた法律があるから・・・・など、やらない・やりたくない理由づけをするのは簡単ですね。どこかで断ち切らなくちゃ!
現在から未来を見た実際の施策が動き出さないことに、政治や行政に対する不信が大きくなっていくのでしょう。
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